◆松竹新喜劇と吉本新喜劇が夢のエール交換
9月に劇団創立六十周年記念公演を行う松竹新喜劇と、
今年3月に五十周年を迎えた吉本新喜劇の座員が8月24日、
なんばグランド花月で歴史的共演を果たしました。
ふたつの劇団が舞台上で顔を合わせるのは初となり、
双方合わせて49人がエールを送り合いました。
吉本は落語家・月亭八方、
松竹は女優・藤山直美さんが
橋渡し役として登場。
2年前に吉本新喜劇へ
出演した経験のある藤山さんは
「私は一度も座員になった経験がないのに、このよう
な機会に参加させていただいてうれしく思います」と語り、
吉本新喜劇座長の内場勝則は「この場に居られてうれしい」
と感激しておりました。
また、松竹新喜劇座長の渋谷天外さんは
「今回初めて(舞台から)お客さんの顔を見せていただいた。
来年あたり一緒にやってるかな」と
合同公演の開催に意欲も。
夢のコラボレーションが見られる日は近いかもしれません!



